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ドライアイの原因と予防と対策・ケア

ドライアイから目を守る

「ドライアイ(目の乾き)」になった時の改善策から対処法、さらに効果的な「まばたき体操」を紹介。また、年配の人は、マイボーム腺が油でつまり、涙の質が低下しがちです。そういう方の対策も紹介しています。

ドライアイから目を守る01

生活習慣や環境が「ドライアイ」を呼ぶ!

パソコンによる「VDT症候群」もドライアイ増加の一因。

 ドライアイとは、目の表面を覆っている涙の量が減ったり、その質が変化してしまうことで起きるトラブルの総称です。

●目が疲れやすい。

●目がゴロゴロする。

●目が重たい感じがする。

●目が乾いた感じがする。

●目に不快感がある。

●目が痛い。

●ものがかすんで見える。

●光を見るとまぶしい。

●目が充血する。

●目やにが出る。

 以上はドライアイの主な症状です。

 5項目以上当てはまれば、ドライアイの可能性があります。
 目の表面には、角膜と結膜があります。角膜や結膜の外側は粘膜から成り、傷つきやすいため、涙の薄い層が目の表面を覆って保護しています。
 涙は内側から液と油の層に分かれており、まばたきによって目の表面に行き渡ります。液の主成分は水分で、「分泌型ムチン」というぬめりをつくる物質が混ざっています。分泌型ムチンはまばたきをする際のまぶたと目の表面の摩擦をやわらげます。
 さらに、液の層の内側は、水分を目の表面全体になじませる働きをもつ「膜型ムチン」で覆われています。油の層は涙の一番外側にあり、水分が蒸発するのを防いでいます。
 涙は、大切な役割を担っており、目の乾燥防止、角膜への酸素や栄養の補給、ほこりやアレルギー物質などの洗浄、細菌やウイルスなどの殺菌など、重要な働きをします。
 正常な目は、涙の分泌と排出が均等に保たれていますが、ドライアイになると、目の表面を覆う涙の量が減り、角膜が部分的に露出して、ダメージを受ける状態になります。さらに、涙によって角膜に供給される酸素や栄養分も不足して、様々な障害が起こります。
 涙が減る原因として、科学的には証明されていませんが、ストレス、ホルモンバランスなどが関係していると考えられています。また、パソコンによる「VDT症候群」やコンタクトレンズの装用によって生じることもあります。
ドライアイには、加齢による涙の減少、ドライアイを引き起こす特有の疾患、薬の副作用など避けがたい要因もありますが、それ以上に環境や生活習慣が大きく関与している場合があります。

 このドライアイを招く4つの環境が、

★パソコン

★エアコン

★コンタクトレンズ

★ストレス

 です。

ドライアイから目を守る〝コツ〟。

ドライアイが増えている背景にはストレスもある。

《パソコン対策》

 パソコン作業の多い人は、作業に熱中すればするほど、モニター画面を凝視する時間が長くなり、まばたきの回数が減ります。その結果、涙の蒸発が増えて目の乾きが生じます。
 その対策として、パソコンのディスプレイを目線より下に置く、があります。ディスプレイが目線より上にあると、まぶたを大きく開けることになります。すると、目の表面積が増えて涙が蒸発しやすくなり、目が乾きやすくなります。逆に、ディスプレイが目線より下にあればあるほど、まぶたはあまり開けなくても見ることができ、目は乾燥しにくくなります。つぎに、パソコンやテレビをみているときには、意識的にまばたきをすることも大切です。
 瞬きをするたびに涙は分泌されるので、回数が減ればそれだけ目は乾きやすくなります。瞬きの回数は、通常なら1分間に平均21回。3秒に一度は瞬きしている計算です。これが、読書の時には6秒に1回、パソコンでは10秒に1回、コンピュータゲームなどをしていると12秒に1回に減ります。しかも、加齢によって涙の表面を覆って乾燥を防ぐ役割をしている油分の分泌も減り、さらに乾きやすくなります。それだけに、意識して瞬きをすることが大切なのです。

《エアコン対策》

現代はエアコンなしでは考えられない時代です。ところが、エアコンは室内を乾燥させるため、その部屋に長時間いると、目の表面を覆っている涙が蒸発しやすくなります。
 オフィスやリビングなど、座席がエアコンの吹き出し口に向いている場合は、風が直接当たらないように配置を変えましょう。また、濡れタオルや加湿器を使って、部屋の乾燥を防ぎましょう。

《コンタクト対策》

 コンタクトレンズには、ソフトとハードがあります。ソフトレンズの素材には、水分が含まれています。そのため、角膜の上に載せると、ソフトレンズが目の表面の涙を吸い取って目の表面が乾き、ドライアイになりやすくなります。
 いっぽう、ハードレンズの素材には、水分は含まれていません。そのため、ソフトレンズに比べると、角膜の上に載せても涙の蒸発は少ないといえます。ところが、ハードレンズの材質は硬いので、角膜の上に載せてまばたきすると、ゴロゴロ動いて、目を刺激します。普通、目の中にゴミが入れば反射的に涙が出ますが、ハードレンズによる刺激が慢性的になると、感度が鈍り、反射性分泌が減って、ドライアイになりやすくなるのです。
 このようにコンタクトレンズはドライアイに大敵です。コンタクトレンズを使用する場合は、人工涙液を点眼するようにしましょう。

《ストレス対策》

 人間は自律神経によって、体温や呼吸、血圧などをコントロールしています。自律神経には、緊急時に働く交感神経と、リラックス時に働いている副交感神経があり、涙の分泌は副交感神経によって支配されています。
 たとえば、副交感神経が優位になり、眠くなってあくびをすると自然に涙が出てきます。逆に、交感神経が優位で興奮しているときは、唾液が出なくなって口が乾き、瞳孔が開いて涙の分泌は減って目の表面は乾きやすくなります。
 極度のストレス状態は、交感神経が優位な状況であり、ストレスが続くと、なかなか副交感神経にスイッチが入らず、涙は出にくくなります。ドライアイが増えている背景には、ストレス社会も影響しているのです。
 ストレスを全くなくすことは難しいかもしれません。しかし、ストレスを受け止め、上手に付き合っていくことで、対抗力を高めることはできます。1日3食をとり、適度な運動、良質な睡眠を心がけ、規則正しい生活を送ることが基本です。また、ストレスを感じたとき、お風呂や音楽など心と体の緊張をほぐす、自分なりの解消法を持っておくと良いでしょう。

ドライアイ対策

「まばたき体操」でドライアイを防ぐ。

 ドライアイの原因が、環境因子が大きく関係している場合は、前述したようなことを気をつけるだけでも、ドライアイを改善したり、予防したりすることが可能です。
 なかでもおすすめなのは、意識的にまばたきをしたり、「まばたき体操」をしたりすること。
※「まばたき体操」のやり方については、「視力回復体操・視力回復トレーニング」のページで紹介しています。
 まばたき1回は、目薬の点眼・1滴分の効果があるといわれています。とくに、目が大きくて、まばたきが十分できていない人がまばたき体操をすると、早ければ1週間くらいで効果がでるでしょう。
 また、年配の人は、マイボーム腺が油でつまり、涙の質が低下しがちです。そういう方は、入浴時に蒸しタオルで、閉じたまぶたの上から3分ほど、温めるとよいでしょう。
 マイボーム腺に固まった油は、約40度C(お風呂の温度)で溶けるといわれています。この方法も、ぜひ試してください。

「視力回復体操・視力回復トレーニング」のページはこちらをクリック

マイボーム腺とは

マイボーム腺とは?

 目のまわりのまつ毛の内側に上下60個くらいもある腺がマイボーム腺です。油を分泌して、涙が蒸発するのを防いでいます。
 マイボーム腺の開口部がふちのところにほぼ一直線に並んでいるのですが、鏡で見ても肉眼で見分けるのはちょっと難しい。油(脂質)を分泌していて、この油がまばたきで涙の表面にひろがり、涙が蒸発するのを防いでくれています。
 歳をとると眼の調子がおかしくなって、「ショボショボ」「シバシバ」「ゴロゴロ」して不快感があるのは、マイボーム腺の働きが悪くなっているのも関係しているらしいのです。
 ドライアイ患者のおよそ86%は蒸発型ドライアイで、その主因は「マイボーム腺機能不全」であるという報告があります。ドライアイの原因のひとつとなる「マイボーム腺機能不全」とは、簡単にいうとマイボーム腺の働きが悪くなること。油が出なくなるタイプ(分泌減少型)と油が出すぎるタイプ(分泌過多型)があり、日本では圧倒的に油が出なくなるタイプ(分泌減少型)が多いのです。とくに高齢者に目立つそうです。
 なぜ油が出なくなるかというと、油の性状が変わって固まりやすくなるためだとされています。
 マイボーム腺の働きが悪いと、涙の表面に蒸発を防ぐための油の膜がきちんとできません。それだけ涙が乾きやすくなります。
 マイボーム腺機能不全は、涙の蒸発を防ぐ油がうまく出なくなることから、ドライアイの重要な原因の1つと考えられているのです。
 自覚症状としては、目の疲れ、充血、ゴロゴロして何か入っている感じなどがあり、だいたいドライアイの自覚症状とほぼ同じです。

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